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2026年3月16日

春のゆらぎをととのえるアロエベラと新玉ねぎのお味噌汁

季節の変わり目は、「冷えすぎない、消化にやさしい、免疫をサポート」を意識したメニューを取り入れたいもの。寒暖差や花粉、乾燥で体調や肌のコンディションがゆらぐこの季節は、春野菜とアロエベラを使ったお味噌汁で体と心をととのえましょう。

材料(2人分)
・アロエベラジェル:30~40g
・新玉ねぎ:1/4個
・春野菜:下記のいずれかを数種類組み合わせて50~70g
 (小松菜、ほうれん草、菜の花、スナップえんどう、絹さやなど)
・和風だし:400ml(昆布だし、かつおだしなど)
・味噌:大さじ1~1と1/2
・お好みで:仕上げの白ネギ小口切り、すりごま、生姜の絞り汁少々

作り方
①「まずはアロエベラを捌いてみよう」を参考に、アロエベラの皮を剥き、サイコロ状にカットする。塩水で30秒ほど下茹でし、ザルにあげておく

② 新玉ねぎの皮をむき、繊維に沿って5㎜程度の薄切りにする。その他の葉野菜は根元をよく洗い、2~3㎝幅に切る。スナップえんどうは、一口サイズにそろえる

③ 鍋に和風だしを入れたら中火にかけ、ふつふつと湧いてきたら新玉ねぎを加える。弱火~中火で2~3分、透明感が出るまで煮込み、アロエベラ以外の野菜を加える

④ 野菜の色が鮮やかになり、しんなりしてきたら、火を極弱にする。味噌を加え溶いたら、一旦火を止める

⑤ アロエベラを加え、やさしくひと混ぜする。ほんのり温まる程度に火をかける。アロエベラを煮すぎないよう注意

⑥ 器に盛り、お好みで白ネギやすりごまを入れる。体を温めたいときは、生姜汁を加える

春野菜とアロエベラが、ゆらぎやすい体を優しく支えます。この季節は食卓に取り入れて、心と体をいたわってください。

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